自分の内側

自分の内側

a波より周波数が低くなってくると、意識は自分の内側に向いていってしまいます。

 

逆に高くなっていくと外側に向くようになっていきます。

 

このようなことから、自分の内側を感じていく事も、リラックスするのには大変有効なことだということです。

 

内側を感じるにはどうしたらいいのか。

 

その一つが「内観法」というものです。

 

 

 

内観法

 

楽な姿勢で椅子などに座ったり、横になった状態で行います。

 

このとき、手のひらを上にした状態にしましょう。

 

そして目を瞑り体の一ヵ所ずつを感じて生きます。

 

どこからでも良いですが、例えるなら「頭のてっぺんの一点」からスタートするとしましょう。

 

もし感じづらい場合は、指先で軽くトントンと触れてやると感じやすいと思います。

 

これを他人にしてもらうと、なお良いとされています。

 

次に右耳→首の右横→右肩→右肘の外側→右手首の外側→右親指→右人差し指→右中指→右薬指→右小指→

 

右手首内側→右肘内側→右肩の前→右胸の横→右ウエスト→右腰→右膝外側→というように、

 

右足をまわっていって左足にうつり、右とは逆にたどっていき、最終的には頭のてっぺんで終了というものになります。

 

終了したら、大きく伸びをしてみるといいでしょう。

 

 

とてもすっきりした気分になれると思います。

 

これを上手く感じることができれば、終了するまでに眠りに入ってしまってるかもしれません。

 

この眠るというのが、a波からさらに周波数が低くなったθ波という脳波の状態になります。

 

このようなものが、自分の内側を感じる方法になります。

 

その内側を感じることでリラックスできたり、それを超えるものに浸ることで、眠りにおちたりするという事です。

 

一度リラックスについて意識してみたときに、このような事も試してみてはいかがでしょうか。